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嫉妬を捨てて自分の人生を生きる【嫉妬は百害あって一利なし】

こんにちは、カリスマトレーナーです。

嫉妬は百害あって一理なし。

私の人生は嫉妬にまみれていた、現在も嫉妬することはよくある。

しかし嫉妬心から解放される事により、自分の人生を生きれるようになる事がわかってきた。

若いうちに嫉妬から解放された生活を送ろう。

偏見かもしれないが嫉妬ばかりしている人に仕事ができるやつはいない。

人間関係もうまくいかないし、絶望的にモテない。。。

なにより自分自身が激しく消耗してしまう。

ではどうしたら嫉妬から解放されるのか?

本記事ではこの方法について解説する。

嫉妬を手放すメリット

・見た目がよくなる

・表情が明るくなる

・人間関係が変わる

・嫉妬ばかりしている人が離れていき、嫉妬攻撃を受けなくなる

・自己肯定感が高まる

・自信をがつく

・カリスマになれる

嫉妬を手放す方法

嫉妬心がメラメラと湧いてきたら、嫉妬している自分に気づく。

やる事はこれだけ、超シンプル。

嫉妬している自分を責めなくてもOK

重要なのは何かに嫉妬している自分に気づく事。

嫉妬心は動物の本能なので、完全に断つのは不可能。

誰しもが必ず持っている感情だということを知っておいてほしい。

それだけで楽になる。

また嫉妬を感じた時、今感じている嫉妬は本当に自分の嫉妬なのか?自分に問いかけてみてほしい。

実は他人からの嫉妬である場合が多い。

他人からの嫉妬により潰されてしまう人は非常に多い。

特に親や教師、上司からの嫉妬を受けてきた若者には早くこの事実を知ってほしい。

彼らは、私たちの若さに嫉妬し自分のポジションが奪われる事を恐れたり、自分より有能になられてしまうと困るから、嫉妬のメラメラで猛攻撃をしかけてくる。

若者は彼らの嫉妬の猛攻撃を真に受けて、どんどんと自信と自己肯定感を失っていく。

このメカニズムを知っていれば、他人からの嫉妬攻撃を受けても”あ、この人は私に嫉妬しているんだな”と考えられるようになる。

くれぐれも彼らの身勝手な攻撃を真に受けて消耗してはいけない。

私も幼い頃から、母からのひどい嫉妬攻撃を受けてきた。

また社会に出てから、上司や先輩からも嫉妬攻撃を受け続けてきたため

自己肯定感と自信は根こそぎ彼らにより奪われていたのである。

嫉妬するひと、されるひとの特徴

・常に周りの目を気にしている人

誰かが周囲から自分以上に評価されているのが許せない

・他人から批判されないように、謙虚で、弱者を演じる人

謙虚で、弱者は周囲から優しく接してもらえる反面、嫉妬されやすくなってしまう

嫉妬で起こること

・他人への嫉妬に労力と時間を取られ、自分の成長が止まる

・自分の不甲斐なさに立ち向かわず、他人への嫉妬に逃げ、自分の成長を止める

・周囲から人がいなくなり、孤立するようになる

冒頭でも書いたが私の人生も嫉妬でまみれていた。

他人の成功に嫉妬し、数多くの友人を無くしてきた

また、嫉妬に逃げてしまう事で自分の成長も止めてきた

本当に嫉妬は百害位あって一利なしである

若いうちに嫉妬を解放する術を身につけておく必要がある

まとめ

自分の嫉妬、他人からの嫉妬から解放されると人生が変わる

他人からの目を気にせず好きな事をやろう

好きなことが無いという人は、嫌な事をやらないという選択肢もある。

その辺の取捨選択は、自己と対話してほしい

好きな事をやっている人は、他人の事が気にならないしそもそも興味がないので

他人に対する嫉妬が生まれない。

また、好きな事をやっている人は行動が主体的なので、周囲からも嫉妬されなくなる

そのため自己肯定感と自信が増していき、結果もついてくる

このスパイラルに入る事ができれば、いつの間にか周囲からはカリスマ扱いされるようになる

是非あなたにも、なんの役にも立たない嫉妬心を捨てて自分の人生を、

自信をもって生きて欲しいと思う

もう他人のために時間を使ったり、消耗しなくていい

Good luck!

参考書籍はこちら
ABOUT ME
vipperbkk
バンコクに住んでいます。 お金と時間の自由を得て、海外でゆるりと暮らしつつ自分足で立って歩けるよう日々勉強しています。